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空き部屋で、飽きない毎日になった。
〜江戸川区から世界とつながるエアビーホスト物語〜

江戸川区在住 Seiichiさん (67) Keikoさん(62) ご夫妻 [※]

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] 子どもが家を出てから、少し寂しい雰囲気になってしまった和室。共にご自宅でお仕事をされているSeiichiさん、Keikoさんご夫妻は、エアビーアンドビーのホストとしてこの部屋を活用することに決めました。「暗い物置状態になってしまった空き部屋に、各国から様々な年代のゲストがやってくるようになって、今では世界とつながる扉が家の中にあるようです」既に数十組のゲストを迎え、ベテランホストになりつつあるお二人。滞在するゲストについて聞いてみると「1週間以上の、長期滞在をするゲストも多いです。でも、“秋葉原に行きたい”“武道館に剣道を見に行きたい”など明確な旅行プランがある人が多いので、それほど気をつかうこともないんです。逆に、あまりもてなし過ぎると家に居着いてしまうので、自然な距離で接するのがちょうどいいんでしょうね。このへんのバランスは、やっているうちに少しずつ分かってきたことです。最近、新しく導入したのは、私たちの仕事部屋のベルを鳴らせるボタンです。こういう工夫を考えるのも、面白い部分ではあります」[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_single_image image=”176622795″ img_size=”large” alignment=”center”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] お二人のエアビーアンドビーとの出会いは、カナダに長期滞在する際に、ゲストとして利用してみたのが始まりだそうです。「とっても広いワンルームで、暖房設備もしっかりして、お湯もよく出て、とても良い滞在でした。帰国後に、これならうちでも出来るぞ、という話になって部屋を片付けはじめましたね。新調したのはエアコンくらい。一応、小さな金庫を置いてみたんだけど、誰も盗むわけがないので、使われていません(笑)」

 「英会話の練習にもなって、タダでいいの?!という気持ちになります(笑)」と語るのは、常に笑顔の絶えないKeikoさん。記念写真やメッセージがぎっしりと詰まった“エアビーノート”を見せてくださいました。ゲストの中には、お二人の家庭の居心地があまりにも良くて、子どものリクエストで一週間ほど後になって“出戻り”してきた家族もいたそうです。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_single_image image=”176622792″ img_size=”full” alignment=”center”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] 「私たちの住んでいる地域は、秋葉原とアクセスが良いし、成田空港からも近い。日本をよく知りたいゲストたちにとっては、実は一つのベストチョイスと言えるかもしれません。2020年をひとつの目標に続けていきたいと思っています」ゲストの目線で気配りをしながら、飽くまでも自然体なお二人に惹かれて、これからも世界中からユニークで明るいゲストたちが集うことになりそうです。

 

※2015年11月時点

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