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出張の予約手配は誰かに任せている方も多い中、これまでは秘書やトラベルエージェントがAirbnbのリスティングを代理予約するうまい方法がありませんでした。そこで一番気になる「予約者が誰で、宿泊者が誰か」という部分をしっかり区別して予約を受け付けられる新たな機能ができました。これからはGoogleAmazonなどAirbnb出張プログラム参加企業に限り、予め選任された「予約担当」が社員の出張を代理予約できるようになります。

新機能の開発に当っては、ホストのみなさまが簡単&シームレスに使える操作性を目指しました。「予約担当」から入る予約について覚えておきたい大事な点は次のとおりです。

  • 宿泊者と予約担当の区別は一目瞭然。 宿泊ゲストも予約担当もAirbnbアカウントは持っていますので、プロフィールも確認できます。予約担当から社員代理で入る予約リクエストはこんな見た目です:HostEmail-Booking-confirmed-JA
  • ゲストとも予約担当ともやりとりできる。 メッセージスレッドでは「ホスト」、「ゲスト」、「予約担当」と各自の役割りが表示されます。出張の詳細閲覧、予約変更、メッセージ共有を行う権限は全員共通で持っています。
  • ホスト保証ホスト補償保険でカバーされる。「予約担当」による代理予約も通常の予約と扱いはまったく一緒です。「ホスト保証」と「ホスト補償保険」の適用を受けるためにも、予約手続きは毎回Airbnbを通して行うようにご留意ください。
  • ゲストはID認証の要件をクリアしないと宿泊できない。予約受付の要件として「認証済みID」の取得を求めていない場合も、通常のゲストと同様に代理予約のゲストもプロフィールの認証を済ませなければなりません。Airbnbではプラットフォーム上の旅行者全員に嘘偽りのないプロフィールの掲載を求め、安心して宿泊を受け容れられるようにホストのみなさまに必要な情報を常に提供するよう務めています。
  • ゲストは全員「ハウスルール」厳守。ハウスルールは、予約担当が予約を確定する前にゲストの代理で同意します。宿泊ゲストには予約確認メールでハウスルールが届きます。これを順守する義務も負います。

Airbnbの出張は、ビジネスの用事で旅するときでも自宅同然の気分が味わえるのが特徴です。出張は平日がメインで季節要因にも左右されないため、ホスト的には週末や連休以外の予約枠を埋める補完効果も期待できます。さらに見落とせないのが予約UPの効果で、「出張対応」認定バッジ付きのお宅は出張予約が10%増えるという傾向も確認されています。出張対応を検討してみる良い機会かも。