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体験開催をキャンセルすると予約手続きへの信頼は損なわれてしまいますが、時にはキャンセルせざるをえない事態が発生することもあろうかと思います。悪天候、ご家族の急病など、誰もが一度は経験することなのではないでしょうか。

そのような状況に対処するため、本日2018年10月4日より、開催中止のお手続きは直接行ってゲストに返金できるようになりました。もうこれまでのように、Airbnbにご連絡いただく必要はありません。さらにこの新機能リリースに合わせて、体験運営上必要なサポートと明確な情報を提供すべく、ホストによるキャンセルと悪天候時の対処のポリシーも改定いたしました。下記の詳細をご確認ください。

体験開催をキャンセルする手順

Airbnbに連絡しなくても、次の簡単な手順で体験開催をキャンセルできるようになりました。

1. PC版サイトまたはモバイルアプリからカレンダーにアクセスします。

2. キャンセルする開催日時を見つけます。

3.「体験をキャンセル」を押します。この際、簡単な状況説明を求められる場合もあります。

4.キャンセルは即座にゲストに通知され、全額が返金されます。

体験ホストによるキャンセルと悪天候時のポリシーの改定

みなさまから信頼されるプラットフォームの維持を目指し、体験ホストによるキャンセルと悪天候時の対処のポリシーにも変更を加えました。主な変更点は以下のとおりです。

  • キャンセル(開催中止)すると、楽しみにして予定を組んでいたゲストに多大なご迷惑をおかけすることもあります。そのため一定のキャンセルにはペナルティが適用されます。適用条件を定めたポリシーの全詳細はこちらをご覧ください。
  • ゲストの都合に合わせて別の日付や時間帯に開催日時を変更する場合も、ペナルティは適用されません。変更する際には、その回に参加するゲスト全員が日程変更に同意する必要があります。
  • 当社は安全を重視しています。安全性が懸念される場合や、酌量すべき事情ポリシーにより例外が適用される緊急事態の場合は、いつでもペナルティ免除で開催をキャンセルすることができます。
  • 主に屋外で行われる体験については、悪天候によりゲストの安全が懸念される、または記載通りの内容で体験が実施できない場合、ペナルティなしで開催を中止することができます。

キャンセルを避けるコツ

せっかく苦労して獲得した予約、できればキャンセルは避けたいですよね。最善の対処をご紹介します。

  1. 体験開催をキャンセルすると、ゲストの旅程に大きな影響が及ぶことも考えられますので、開催中止が避けられないと判断した時点ですみやかにキャンセルし、できるだけ早く通知してください。
  2. いざというとき代打を頼める補助ホストをメンバーに加えておくのもよい対策です。気の合うおもてなし上手な補助ホストと組んで体験運営を手伝ってもらっているホストの方もたくさんいますので、ぜひ適任者の心当たりにあたってみましょう。補助ホストを加える際には、案内を担当するスタッフの顔ぶれを体験ページの説明文に明記し、補助ホスト全員が有効なAirbnbアカウントを持っていることをお確かめください。ゲストが当日会場で「誰この人!?」となる事態だけは避けること。
  3. よくある開催中止のシナリオを想定し、その状況を前もって回避する対策をブレインストーミングしておきましょう。

以上です。この改正で、ホスティングが少しでも進めやすくなることを願っています!Airbnbでは、よりご満足いただけるホスティングの実現に努めています。そのほかの改善点につきましても、みなさまからのフィードバックを心からお待ちしています。