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体験を広報していく上で、一番の課題は興味がありそうな人に情報を届けることでしょう。そして、切っても切れないもう1つの課題は、体験を宣伝してくれる人を見つけること。というのも、広告を打ち出すよりも、くちコミの方が影響力が強いということがあるからです。パートナーシップは両方の課題を同時に解決してくれる得策なのです。

自分の体験に興味をもってくれそうな人たちは、他にどんな人と繋がっているんだろう?と自分自身に問いかけてみましょう。もしかすると体験のを紹介してくれる強い味方が見つかるかもしれません。

そこで、パートナー案をいくつかご紹介します!

Airbnbの宿泊ホスト。

体験ホストは、同じくAirbnbで宿泊先を提供している地元のホストと関係を構築することで、予約数を伸ばしていることが多いです。宿泊ホストは、ゲストとのコミュニケーションの中でお勧めのアクティビティを聞かれることも多いもの。あなたの体験をゲストに紹介して、ゲストが楽しんでくれたら、宿泊ホストもきっとうれしいはず。

地元のホストと知り合うには、お住まいの都市のAirbnbオフ会に参加を。ローマで「The Roman Darkroom」のホストとして活動するLaura Norciaさんは、知り合いのAirbnbホスト全員に、自分がホスティングする体験の名刺を渡しています。

旅行案内所、観光情報サイト、ホテルのコンシェルジュ。

地元のアクティビティを旅行者に紹介することを専門とするプロ。あなたの体験を紹介してくれる可能性は大いにあります。

カンファレンスや会議のプランナー。

Airbnbの宿泊ホストと同様に、カンファレンスや会議のプランナーも、多くの旅行者と交流があり、地元ならではのアクティビティを紹介する機会もあります。あなたの体験を勧めてくれたり、会議の出席者へのサービスの一環として、体験を予約してくれるかもしれません。

非営利団体。

社会の利益のために活動している地元の団体は、収益の一部を寄付するなど支援の体制を整えれば、宣伝に協力してくれる可能性があります。特に、体験の内容が団体の活動目的と合致するのであれば協力関係も築きやすいです。たとえば、「フード・ジャスティス」(食の正義)に関する活動を行う団体であれば、料理教室やディナーパーティーとの親和性があります。

自転車の普及団体など、多くの会員が所属する団体なら、会員向けの値引きなどを実施することで、配布資料に広告を載せてもらえるかもしれません。

非営利団体では、チャリティーパーティーのオークションに出品する商品やサービスの寄付を受け付けていることもよくあります。体験を何名分か無償で提供することで体験を紹介できるだけでなく、社会貢献や友好親善にもなり、課税控除の対象にもなることもあります。