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ビジネスを広げたい!というときには、体験を多言語化するのが効果的。それだけでもっと幅広いタイプの旅行者を訴求できます。

対応言語が多いほど、PRの対象は広がり、予約も増えます。

たとえば、英語でパリの街を案内しているフランスの方なら、母国語のフランス語版の体験を追加してみるのも効果的です。体験には海外だけでなく地元の方も参加します。パリにはフランス語希望の方も当然いますので、フランス語版を加えると、英語で参加をあきらめていたパリジャンからも予約が入るようになります。

具合的な多言語対応には、次のようなアプローチがあります。

  1. 体験ページを翻訳する。 現地の言葉が話せなくても楽しめる体験(コンサート、舞台鑑賞など)は、ページを翻訳するだけでも効果は得られます。その場合は体験当日の使用言語が異なることを、忘れずにページ内に明記してください。
  2. 案内言語を増やす。 バイリンガルの方におすすめなオプション。体験のリスティングは言語別に2つ作成すると、予約するときにゲストが案内言語を誤解する心配もありません。
  3. 外国語が得意な補助ホストとタグを組む。「〇〇地域の人にも楽しんでもらいたいけど、言葉が通じないし…」とお悩みの方は、ペラペラの補助ホストを探せば一挙解決です。補助ホストへの引継ぎに成功したホストの方々は、新人指導に時間をかけ、実地見学と練習を重ね、体験の基準をすべてクリアできたことを確かめてから案内を交代しています。

バンコクのホストのLaurentさんもこの進め方で、中国語が話せる補助ホストを仲間に加えたひとり。こうしてバンコクを訪れる中国人旅行者にターゲットを広げた結果、人気が爆上がりとなり、今や海外中国人旅行者が選ぶ世界人気NO.1の体験となっています。

このように言語のパワーは偉大です。ぜひみなさまも多言語掲載で対象を広げて予約を集め、世界に羽ばたきましょう。外国語が苦手でも、得意が人を探せばいいだけですし、ページを翻訳するだけでも違いはご実感いただけます。