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本コンテンツはAirbnbが作成し、汎米保健機構(PAHO)食品安全に関する技術基準に準拠しています。 

Airbnbでは、飲食物を伴う体験のホストおよびゲスト向けに、新型コロナウイルスの感染リスク軽減を目的とした一連のガイドラインを作成しています。

これらのガイドラインは、Airbnb体験の食品安全ガイドラインおよび政府・地方自治体のあらゆるガイドラインを補完するものです。

Airbnb体験ホストのみなさまに順守していただく新型コロナウイルス安全対策については、こちらをご覧ください。

  

飲食物の摂取

  • 感染リスクを減らすため、可能な限り屋外で、または持ち帰って飲食を楽しむようにしてください。屋内での飲食は、地元のレストラン関連法規においてもこれが認められている場合、および2メートル程度の身体的な距離を確保できる場合にのみ可能です。
  • セルフサービスによる飲食物の提供はおやめください。家庭でテーブルを囲みつつ取り分けるようなスタイルやビュッフェではなく、あらかじめ個々のお皿に盛りつけて出す方法を選びましょう。
  • 調理器具や食器を含め、使い捨ての給仕用品を使用してください。使い捨てが難しい場合は、手袋を着用した上で繰り返し使用できる食器・用具類を取り扱い、食器用洗剤と温水、または食洗機で洗浄してください。

 

身体的な距離の確保と換気 

  • ゲスト同士が、2メートル程度の身体的な距離を確保できる立ち位置や座席配置を決める必要があります。そのため、必要に応じて各体験実施回の参加人数を減らしたり、体験実施場所のレイアウトを変更したりするようお願いします。
  • 室内で体験を実施する場合は、換気システムを適切に動作させるとともに、窓やドアを開けて空気を循環させ、外気をできるだけ多く取り込むようにしましょう。

 

清掃・除菌手順

  • 食品衛生の原則(Airbnb体験の食品安全ガイドライン)を強化して、食品を準備するための衛生的なスペースを確保し、食品の表面や包装材が汚染される危険性を排除または低減しましょう。
  • ゲストがきちんと衛生に配慮できるよう、石けん、ウェットティッシュやアルコール系手指用除菌剤(またはその他の除菌剤)、ペーパータオル、ティッシュペーパーなどの消耗品を十分に用意してください。

 

各参加者の衛生管理 

  • 体験中や食品を取り扱う各段階で、頻繁かつ効果的な手洗いと衛生管理を推進しましょう。
  • 手袋はウイルスや病気の拡散を抑えるために有効ですが、効果があるのは適切に使用された場合に限ります。使い捨て手袋を着用するよりも、手を洗う方が有効な感染対策となります。ただし、次の場合は手袋を着用してください。
    • ごみ袋を扱うとき。
    • 製品の取扱説明書で手袋の着用が指示されている洗剤または除菌剤を使用するとき。
    • 汚れたリネン類を扱うとき。
    • 体液に汚染されたものを扱うとき。
    • 使い捨て手袋の使用が、頻繁な手洗いや手指用除菌剤の使用を補完するものとして役立つとき(たとえば、よく触るものを扱う場合など)。
  • 手袋を使用する場合は、こまめな交換と、交換する際および外す際の手洗いを必ず実行してください。

 

屋台・市場訪問 

  • 混雑がより少ない場所で実施すべく、体験をご調整ください。地域の規制に従って身体的な距離を保つため、集合場所や訪問先、混雑の多い店や移動手段などについて十分に検討してください。
  • 食品市場の訪問は小人数(2~3名まで)で行い、常に2メートル程度の身体的な距離を保ちましょう。
  • 生鮮食品市場では生きた動物との接触を避け、種類に関わらず、生きている動物は買わないようにしましょう。
  • 食品を必要以上に手で触らないようにしてください。
  • 衛生管理の助けとなる基本的なインフラが提供されているかを検討の上、体験の実施場所を選んでください(トイレ・手洗い場があるか、安全な上下水道が整備されているかなど)。
  • 名物であっても非加熱の料理は口にせず、特に肉・鳥肉・卵・魚介類は完全に火が通っていることを確認してください。その他の飲食物の摂取については、上記のガイドラインをご参照ください。