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本コンテンツはAirbnbが作成し、汎米保健機構(PAHO)食品安全に関する技術基準に準拠しています。 

現在のような前例のない状況において、Airbnbはホストとゲストのみなさまの安全を最優先にしています。そこで、あらゆる飲食物の準備や摂取を伴う体験において、ホストのみなさまが安全に体験を実施できるよう、追加リソースをご用意しました。

Airbnb体験の食品安全ガイドラインに加え、飲食物の準備や摂取が含まれる体験のホストは、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすために特定の手順に従う必要があります。これらの追加的な新型コロナウイルス関連ガイドラインは、州、市区町村、地域、または部族単位で適用される健康と安全に関する法律、規則や規制を補完する目的で提供され、それらに優先するものではありません。

公共の場でゲストを迎えるホスト向けの一般的なガイドラインは、こちらをご覧ください。自身が管理する自宅やお部屋にゲストを迎え入れるホスト向けのガイドラインは、こちらです。

 

飲食物を伴うすべての体験におけるホスティング要件 

  • 体験ホストおよび体験に参加するゲストは全員、関連する規制当局や政府機関が推奨する防護用のフェイスカバーやマスクを着用する必要があります。
  • 体験実施中は該当する国・地域の規制当局の推奨事項に従って常に、ゲストおよびホストがお互いから一定の距離(米国の場合は約1.8m)を保つ必要があります。
  • 体験の開始前、実施中、終了後は手を洗い、手指用除菌剤も用意してください。
  • ゲストとの直接的な接触を避け、ゲストにも避けてもらうようお願いしましょう。握手やハグの代わりになる、接触しない挨拶の方法を採用しましょう。
  • 体験の定員は現在、最大10名です。11名以上が参加する体験は、Airbnbにより削除される可能性がありますのでご注意ください。
  • レストランやバー向けに公表されている地元の規制内容に従っていただく必要があります。レストランとバーに関連する規制当局のガイドラインがない場合は、ゲストおよびホストは2メートル程度の距離を保ち、アメリカ疾病管理予防センターがレストラン向けに提供しているガイドラインを遵守してください。
  • ゲストが出入りする、または触れる可能性のあるすべてのエリアや表面を清掃・除菌する必要があります。キッチンおよびダイニング、調理機器、トイレ、ドアノブなどのほか、接触しうるすべての箇所を頻繁に清掃および除菌することなどがこれにあたります。Airbnbでは、お部屋の準備に役立てていただくための清掃スタンダードを用意しています。

 

飲食物の摂取

  • 感染リスクを減らすため、可能な限り屋外で、または持ち帰って飲食を楽しむようにしてください。屋内での飲食は、地元のレストラン関連法規においてもこれが認められている場合にのみ可能です。さらに、かかる法規制に従って行わなければなりません。
  • ゲストと食器類(取り分け用のスプーンなど)を共用したり、ゲスト同士で共用したりすることを避けてください。家庭でテーブルを囲みつつ取り分けるようなスタイルやビュッフェではなく、あらかじめ個々のお皿に盛りつけて出す方法を選びましょう。セルフサービスによる飲食物の提供はおやめください。
  • 調理器具や食器を含め、使い捨ての給仕用品を使用してください。使い捨てが難しい場合は、手袋を着用した上で繰り返し使用できる食器・用具類を取り扱い、食器用洗剤と温水、または食洗機で洗浄してください。

 

身体的な距離の確保と換気 

  • ホストは地域のガイドラインに従って、身体的な距離を確保する立ち位置や座席配置を決める必要があります。そのため、必要に応じて各体験実施回の参加人数を減らしたり、お部屋のレイアウトを変更するようお願いします。
  • 室内で体験を実施する場合は、換気システムを適切に動作させるとともに、窓やドアを開けて空気を循環させ、外気をできるだけ多く取り込むようにしましょう。

 

清掃・除菌手順

  • 食品衛生の原則(Airbnb体験の食品安全ガイドライン)を強化して、食品を準備するための衛生的なスペースを確保し、食品の表面や包装材が汚染される危険性を排除または低減しましょう。
  • ゲストがきちんと衛生に配慮できるよう、石けん、ウェットティッシュやアルコール系手指用除菌剤(またはその他の除菌剤)、ペーパータオル、ティッシュペーパーなどの消耗品を十分に用意してください。

 

各参加者の衛生管理 

  • 体験や食品を取り扱う各段階で、頻繁かつ効果的な手洗いと衛生管理を推進しましょう。
  • 手袋はウイルスや病気の拡散を抑えるために有効ですが、効果があるのは適切に使用された場合に限ります。使い捨て手袋を着用するよりも、手を洗う方が有効な感染対策となります。ただし、次の場合は手袋を着用してください。
    • ごみ袋を扱うとき。
    • 製品の取扱説明書で手袋の着用が指示されている洗剤または除菌剤を使用するとき。
    • 汚れたリネン類を扱うとき。
    • 体液に汚染されたものを扱うとき。
    • 使い捨て手袋の使用が、頻繁な手洗いや手指用除菌剤の使用を補完するものとして役立つとき(たとえば、よく触るものを扱う場合など)。
  • 手袋を使用する場合は、こまめな交換と、交換する際および外す際の手洗いを必ず実行してください。

 

屋台・市場訪問 

  • 混雑が比較的少ない場所で実施すべく、体験を適応させましょう。地域の規制に従って身体的な距離を保つため、集合場所や訪問先、混雑の多い店や移動方法などについて十分に検討してください。
  • 関連する規制当局の推奨事項に従って、食品市場の訪問は小人数(2~3名まで)で行い、常に身体的な距離を保ちましょう。
  • 生鮮食品市場では生きた動物との接触を避け、種類に関わらず、生きている動物は買わないようにしましょう。
  • 食品を必要以上に手で触らないようにしてください。
  • 衛生管理の助けとなる基本的なインフラが提供されているかを検討の上、体験の実施場所を選んでください(トイレ・手洗い場があるか、安全な上下水道が整備されているかなど)。
  • 名物であっても非加熱の料理は口にせず、特に肉・鳥肉・卵・魚介類は完全に火が通っていることを確認してください。その他の飲食物の摂取については、上記のガイドラインをご参照ください。