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世界各地で新型コロナウイルスによる外出規制が緩和される中、体験を再開するにあたり、お互いの健康と安全を守るためには私たち全員が責任ある行動を取ることが重要です。それを踏まえて、世界保健機関および米国疾病予防管理センターが公表しているガイダンスに基づき、ホストとゲストのためのガイドラインを以下にまとめました。

こちらのガイドラインが参考になれば幸いですが、引き続き、地方自治体および政府の推奨事項と制限事項もすべてご確認の上、それらに従っていただくようお願いいたします。Airbnbは健康と安全上の懸念事項に対処できるよう、一定の対策を講じておりますが、これらの対策ですべてのリスクを排除することはできません。関連分野の専門家が認めているハイリスク群(高齢者、あるいは喘息、糖尿病、心臓病などの持病がある人)にご自身が該当すると思われる場合、くれぐれも慎重に体験をホスティングするかどうかの決定を下していただくようおすすめしています。

体調不良の場合は、体験をキャンセルすることが極めて重要です。自覚症状がある、または症状がありそうだと思われる場合は、症状の消失後72時間経ってから体験を実施してください。感染した人と接触があった場合は、その後14日間経ってから体験を実施してください。

 

ホスティング要件は以下のとおりです。

  • 体験を実施するホストおよび体験に参加するゲストはすべてアメリカ疾病管理予防センターヨーロッパ疾病管理予防センターなど、関連する規制当局や政府機関が推奨している防護用のフェイスカバーやマスクを着用する必要があります。また、参加ゲストが持参できなかった場合に備えて、ホストは未使用のフェイスカバーやマスクを予備で用意しておく必要があります。
  • 手指用除菌剤を持参しましょう。体験の開始前、実施中、終了後は手を洗いましょう。 
  • ゲストとの直接的な接触を避けゲストにも避けてもらうようお願いしましょう。握手やハグの代わりになる、接触しない挨拶の方法を採用しましょう。
  • 体験実施中は該当する国・地域の規制当局の推奨事項に従って常に、ゲストおよびホストがお互いから一定の距離を保つ(米国の場合は約1.8メートル)必要があります。体験を屋内で実施する場合、地域の推奨事項や制限事項に基づいて、ゲスト同士が十分な社会的距離を確保できるよう、参加可能な定員数をホストが制限しなければなりません。
  • 体験の定員は現在、最大10名です。11名以上が参加する体験は、Airbnbから削除される可能性がありますのでご注意ください。

 

屋内や自宅、ホスト自身が管理するお部屋でホスティングする場合の注意事項は以下のとおりです。

  • 自宅やホスト自身が管理するお部屋で体験を実施する場合は、実施前と各実施回の間にお部屋を適切に清掃・除菌することを義務としてホストのみなさまにお願いします。Airbnbでは、お部屋の準備に役立てていただくための清掃スタンダードをご用意しています。
  • 各実施回の間には、ゲストが入室したお部屋(キッチン、お手洗い、玄関など)の清掃、使用したすべての道具類の洗浄、衣類の洗濯などを行うための十分な時間を取ってください。状況によっては、実施回の間にしっかりと清掃・除菌するために十分な時間を取れるよう、1日に実施する回数を調整していただく必要があります。

 

屋内でホスティングする場合の適応方法

ホスティングを再開する前に、ゲストを屋内でお迎えできるよう、体験の内容とお部屋をどのように適応させる必要があるかを検討しましょう。ご検討いただくポイントは以下のとおりです。

  • 身体的な接触:ゲスト同士やホストとゲストが接触せずに済むよう、体験の内容を変更しましょう。
  • 実施場所: 
    • ご自宅内でゲストが入れるエリアを必要なお部屋のみに制限することをおすすめします。こうすることで、ホストとゲストに対する不要な露出を避けることができ、体験実施後に清掃と除菌を必要とする部屋数が少なくなります。
    • 体験を屋外空間に移動することをご検討ください。屋外での体験実施は、屋内で行うよりも感染リスクが下がります。
  • 換気:空気の入れ換えを促すべく、できるだけ窓を開けたままにします。
  • グループの規模:ゲストが屋内でも社会的距離を確保できるよう十分なスペースを取りましょう(適切な距離については地域のガイダンスを参照してください)。現時点では10名までの定員を可能に設定していますが、ガイダンスに従って屋内で適切な社会的距離を保つには、場合によっては定員をさらに減らす必要があります。

 

公共の場(観光名所、公園、シティセンターなど)でホスティングする場合

  • 予約を受ける際や体験を実施する前には、該当地域で出されている注意事項・勧告や公衆衛生の推奨事項を必ず確認し、それらに確実に従ってください。

 

屋外でホスティングする場合の適応方法

ホスティングを再開する前に、体験の内容と実施場所をどのように適応させる必要があるかをご検討ください。ご検討いただくポイントは以下のとおりです。

  • 身体的な接触:ゲスト同士やホストとゲストが接触せずに済むよう、体験の内容を変更しましょう。
  • 実施場所:混雑を避けるべく集合場所や訪問地を変更しましょう。混雑する時間帯を避け、ゲストとの身体的距離を保って移動できる方法を考えてください。さらに、公共の場にいる場合は、長時間同じ場所にいるのではなく、頻繁に移動することをおすすめします。同じ場所に長く滞在すると、感染リスクが高まります。
  • 衛生:体験実施中はゲストに手を洗う機会を提供してください。
  • グループの規模:現在、すべての体験において定員制限を10名までに設定していますが、体験によっては十分な社会的距離を保つために、さらなる制限を必要とする場合があります。 

 

飲食物を伴う体験を実施するホスト

飲食物を伴う体験をホストする場合は、食品に関する安全ガイドラインに従う必要があります。飲食物を伴う体験に関するガイドラインの詳細を必ず確認してください。

 

体験ページの更新方法

体験ページを更新し、体験で講じている感染拡大の予防措置についてゲストに知らせましょう。たとえば、ホストがフェイスカバーやマスクを着用することや、体験実施中の手洗い用に石けんを用意していることなどを伝えるとよいかもしれません。ただし、使う言葉は慎重に選ぶ必要があります。徹底した予防措置を講じているとは言えても、「新型コロナウイルスに感染しない」体験だと断言したり、類似する表現を使用したりすることはできません。詳細は、Airbnbのコンテンツポリシーと新型コロナウイルスに関する記事をご確認ください。

また、ホスト自身のご判断にもよりますが、体験内容やスケジュールを調整して貸切予約を可能にすると予約の促進に役立つかもしれません。

 

ゲストにお願いしていること

Airbnbは、体験に参加するゲストにもガイドラインを提供しています。すべての体験において、実施中はゲストにマスクの着用が求められます。また、体調不良の場合は予約をキャンセルして外出しないこと、手を洗うこと、手指用除菌剤を持参すること、ホストやほかのゲストとの間に安全な身体的距離を保つこともお願いしています。ゲスト用のガイドラインをお読みください

フェイスカバー・マスクの着用や社会的距離の確保など、ホストには体験実施時に安全ガイドラインの要件順守を徹底させる責任があります。ゲストが安全ガイドラインの要件に従うことを拒否した場合は、当該ゲストに体験からの退席を求めることができます。Airbnbの安全ガイドラインに従ったホスティングに向けて準備をする際は、ゲスト返金ポリシーも合わせてご確認ください。ホストが安全ガイドラインを順守していない、または全参加ゲストに対してその順守を徹底していない場合、ゲストは返金ポリシーに従って返金を受けられる場合があります。あらかじめご留意ください。

 

ご自身またはゲストが新型コロナウイルスの検査で陽性と診断された場合

  • 最近行った新型コロナウイルスの検査で陽性と診断されたか、新型コロナウイルスの症状が出はじめた場合、こちらからAirbnbにご連絡いただき、陽性と診断された日付と症状が出はじめた日付をお知らせください。
  • 体験に参加したゲストから連絡があり、新型コロナウイルスの検査で陽性と診断されたか、陽性と診断された個人と接触があったことを告げられた場合は、こちらからAirbnbまでご連絡いただくようお伝えください。