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空き部屋で、やりたいことに正直になれた。
〜練馬区から世界とつながるエアビーアンドビーホスト物語〜

練馬区在住 Takahiroさん (35) [※]

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] 「必要以上の干渉はせず、ゲストとは無理なく自然に接するようにしています」人なつこい笑顔でそう語るのは、3つの仕事をかけ持ち、自由な働き方をするTakahiroさん。そのライフスタイルは、エアビーアンドビーのホストになることとぴったりマッチしたそうです。「会社勤めをやめて、この部屋に引っ越したとき、ただ住むだけでなく人の集まる場所にしたい、という漠然としたアイディアがありました。なので、知人からエアビーの話を聞いたとき、すぐにはじめてみようと思いました。結果は、大正解。部屋の奥のスペースが有効活用できたおかげで“稼ぐ仕事”ではなく“やりたかった仕事”に時間を使えるようになりました」そういってTakahiroさんが見せてくれたのは、アクリル素材を使った手作りのプロダクト。「先日、カンボジアから来たデザイナーのゲストが興味を持ってくれました。もしかしたら将来はビジネスパートナーになる、なんてこともあるかもしれません」[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_single_image image=”176622738″ img_size=”large” alignment=”center”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] アーティストによるイラストや、個性の光るインテリアがところどころに配置された、Takahiroさんの住居兼オフィス。その中でも、ひと際、目を引くのが中央壁面の巨大黒板です。「滞在したゲストに、自由にメッセージやイラストを書いてもらっています。一年と経たずに、びっしりと埋まってしまいました」部屋のこだわりポイントを聞くと、「ゲストと自分のお互いの住みやすさのために、部屋の真ん中に薄い一枚の布をたらしています。これがあれば、コミュニケーションを妨げず、お互いにプライベートを保てます。女性のゲストだと、朝、ノーメイクをみられるのも嫌でしょうし(笑)」[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_single_image image=”176622736″ img_size=”large” alignment=”center”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] ホストをはじめるにあたって気になる、コトバの壁。海外に対して興味はありながら、これまで留学や駐在などの機会は無かったTakahiroさんはどのようにゲストと関わっているのでしょうか。「英語は、あまり得意ではないです。基本的にはそっとしておいて、手伝えることは無理のない範囲でサポートする、という関わり方をしているので、日常のコミュニケーションは問題なくとれています。明日、記念にタトゥーを入れたいんだけど良い場所はあるかな?と相談されたときは、ちょっと戸惑いましたけどね(笑)今後は、ホストとしてもっと深いコミュニケーションを取るため、英語以外にも、ラテン系の言葉も覚えてみたいですね!」もしかすると、いつでも夢に向かってまっすぐなTakahiroさんの笑顔が、世界中からゲストを引きつける一番の理由なのかもしれません。

 

※2015年11月時点

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